ATLiE 参加案内へ
ATLiE COLLEGE / SPECIAL RETREAT ATLiE 1DAY 合宿 2026.11.29 SUN / 品川

自分の仕事を、
AIエージェントに
渡す日。

毎回、自分が抱えている仕事を一つ。
AIに渡して、その場で動かし、翌日から使える形に整える。
さらに、参加者同士で強みを持ち寄り、次の仕事や協業の可能性を具体化します。

LINEから参加申し込みをご案内します。

SPECIAL GUEST

特別ゲスト
コロ助さん、登壇。

特別ゲスト コロ助さん(箱﨑 蓮さん)
株式会社STAGEON 取締役副社長COO

コロ助さん箱﨑 蓮 / Ren Hakozaki

動画をつくる。その先の「誰に、どんな価値を届けるか」まで設計する。YouTubeの現場で企画・分析・プロデュースを重ねてきたコロ助さんが、特別ゲストとして登壇します。

1,000万回超運営を手がけたチャンネルで、2か月半でこの再生数を超える動画を制作。YouTube急上昇1位も記録。
7,000人超累計の講演・講義受講者数。大学・専門教育機関でも、次世代の人材育成に携わる。

企画と戦略で、強みを「届く価値」に変える。

視聴者のニーズを捉える戦略設計、アルゴリズムへの理解、コンテンツ分析が強み。AIで仕事の仕組みをつくるこの日、価値の届け方を考える視点にも触れられる機会です。

2020年6月にSTAGEONへ参画。撮影補助・現場ADから企画・編集へと経験を重ね、2023年7月に取締役副社長COOへ就任。バンタンクリエイターアカデミーや桜美林大学で外部講師も務めています。

PRODUCED CHANNELS

実は、あの伸びているチャンネルも。
コロ助さんが、裏側のプロデュースに携わっています。

企画、分析、演者の魅力の引き出し方まで。コロ助さんはSTAGEONの現場で、発信者の強みを「見られるチャンネル」へ変える仕事を続けています。

PARTICIPANTS ONLY / SPECIAL PROGRAM
COMMUNITY / JV STATION

その場で、組む相手が見えてくる。
JVステーション

集客、商品、提供体制。ひとりで抱えている課題は、足りないものを持つ人と組むことで動き出すことがあります。JVステーションは、参加者の強み・顧客・商品を持ち寄り、どんな組み合わせが考えられるかを当日その場で設計する、参加者限定のプログラムです。

CASE STUDIES

組み方が変わると、仕事の見え方も変わる。

これまでの協業設計から、匿名化してご紹介します。

01

1本のPR動画が、県をまたいで仕事を連れてきた

ある店舗を紹介した投稿をきっかけに、同じ会社が運営する別地域の店舗からも相談が入りました。営業していない場所でも、組み方次第で仕事が届くことがあります。

02

「手伝う人」から「広報を担う人」へ

現場スタッフではなく広報担当として交渉したことで、分け合う前提だった仕事が単独の仕事になりました。やることが近くても、立ち位置で条件は変わります。

03

紹介ではなく、一緒に作る形へ

集客の資産を持つ講座運営者と、教える力を持つ専門家。送客では成立しなかった組み合わせを、共同開発として設計し直しました。

04

自分は表に出ず、相手のチャンネルに「ネタ」を渡す

発信者が欲しいものを見つけ、教え子を取り上げてもらう形を設計。本人は裏側のプロデューサーに回るという組み方です。

HOW IT WORKS

当日は、組み合わせをここまで形にします。

01 / 預かる

つながりたい相手の条件を、事前に整理する

申込フォームでお聞きする「掛け合わせたい相手の条件」をもとに、強み・顧客・商品を整理します。

02 / 掛ける

会場で、誰と誰がどう組めるかを設計・実演する

参加者同士の対話に加え、運営も強みやニーズを見ながら、組み合わせの可能性を一緒に考えます。

03 / 持ち帰る

最初の一手まで、具体的な話にする

組み方だけで終わらせず、次に何をするか、あらかじめ何を決めておくかまでを整理します。

※お申込み時の「つながりたい相手」に関するご回答を、当日のJVステーションの組み合わせ設計に使用します。

FOR YOU

仕事も、顧客もある。
次に進む時間が、足りない方へ。

すでに仕事・顧客・商品を持ち、日々の作業を抱えすぎている方に向けた合宿です。今ある仕事を題材に、AIへ任せる仕組みと、次の事業の一手をつくります。

THE CHALLENGE

AIを触っているのに、
なぜか自分の仕事が減らない。

ChatGPTもClaudeも使っている。便利なのもわかっている。 でも、気づくと最後は自分が確認し、自分が直し、自分が納期に追われている。

01

依頼のたびに、毎回説明している。

AIに投げる前提条件が整っていないため、都度プロンプトを作り直している。任せているようで、実は毎回つきっきりになっている。

02

判断基準が、自分の頭の中に残っている。

どこまで任せてよくて、どこから人間が見るべきか。その境界線が言語化されていないから、結局すべて自分が抱えることになる。

03

業務が散らばり、引き継げない。

メモ、チャット、資料、過去の提案。ナレッジが分散しているため、AIにも人にも渡せない状態になっている。

04

作業は早くなったが、上流に時間が戻らない。

文章作成や調査は速くなった。それでも構想・提案・関係づくりに集中できる時間が増えていない。

05

外注もAIも、任せ方がわからない。

人に頼むにも、AIに任せるにも、最初に必要なのは業務の切り出し方。そこが曖昧なままでは、丸投げは事故になる。

06

自分が止まると、事業も止まる。

いちばん大事な仕事に集中したいのに、日々の細かな判断と作業が自分の時間を埋めていく。

必要なのは、AIの新しい使い方ではなく、
仕事そのものを「任せられる形」に組み替えることです。
WHAT YOU TAKE HOME

この1日で、
持ち帰るもの。

自分の仕事を一つ選び、AIへの依頼・出力の確認・修正まで体験。次回も使える仕組みと、その仕組みを支える指示書・判断基準を持ち帰ります。

01

自分の実務で動作を確かめた、AIに任せる仕組み

選んだ仕事をAIへ依頼し、出力を確認・修正。別の入力でも試し、次回も使える形に整えます。

02

エージェント指示書

業務を切り分け、目的・参照資料・作業手順・提出形式をまとめます。毎回ゼロから説明せずに使える引き継ぎセットです。

03

判断基準リスト

完成条件、確認ポイント、修正が必要な例を整理。AIに任せる範囲と、自分が判断する範囲を明確にします。

04

明日からの運用フロー

次に使う場面と改善の手順を決めます。任せた時間で進めたい提案・顧客との対話・協業も、次の行動に落とし込みます。

INTRODUCTION

丸投げとは、
思考停止ではなく
設計です。

エージェントに任せるには、「何をやるか」だけでなく、「なぜやるか」「どこまでやるか」「何をもって完了か」を渡す必要があります。 この合宿では、その設計を自分の事業に合わせて作ります。

業務を分解する

日々の仕事を、入力・判断・生成・確認・共有に分ける。どこをエージェントへ渡せるかを見える化します。

任せ方を設計する

依頼文、参照資料、判断基準、禁止事項、完了条件をひとつの型にまとめます。

人間の役割を戻す

方向性・顧客との関係・最終判断に、自分の経験を活かす。仕事を任せて生まれる時間を、提案や事業づくりへつなげます。

SPEAKERS / FACILITATORS

教えるだけではなく、
現場で仕組みを動かしている人から。

ATLiEの講師・運営メンバーが、AI活用を「事業・提案・仕組み化」の文脈に接続しながら進行します。

鈴木 謙吾
Business Strategy

鈴木 謙吾

事業設計・法人視点・顧問アドバイザリー

AIで作業量を増やすのではなく、企業や顧客にとって価値ある上流の仕事へ時間を戻す。法人視点から、AI時代に人間が担うべき役割を整理します。

奥山 凌平
AI × Sales

奥山 凌平

セールス設計・法人案件獲得・AI活用

広告代理店でマーケティングプランナーを経験後、独立。顧客のインサイトを起点に、コンセプト・USP設計から提案、クロージングまでを一気通貫で支援しています。AIを営業や発信の実務にどう組み込み、次の提案につなげるかを、現場で使える視点から共有します。

小泉 マリエ
Self Positioning

小泉 マリエ

起業プロデュース・言語化・実践伴走

自分の強みや顧客への価値を、AIに渡せる言葉へ変える。任せるほど自分らしさが薄まるのではなく、むしろ核が残る設計を支援します。

小川 葵
SNS × Store Marketing

小川 葵

SNS集客・店舗マーケティング・事業運営

EQスポーツ株式会社代表、株式会社PROST代表。3店舗経営とWeb会社経営を担いながら、SNS集客や店舗マーケティングを実践。現場の運用を回す立場から、AIをどう事業の仕組みに組み込むかを共有します。

宇田川 康晴
AI × Marketing

宇田川 康晴

AI活用・業務設計・マーケティング

AIを単なる便利ツールではなく、事業を進めるための仕事OSとして設計。業務分解と実装ワークを中心に、参加者がその場で手を動かせる形へ落とし込みます。

EXPERIENCE

同じ場所で、考え、つくり、話す。

自分の仕事に向き合う集中と、仲間との対話。画面の中だけでは得にくい時間を、この1日に。

テーブルごとに話しながら、自分の業務を言葉にする。
笑いながら、詰まっていた問いをほどいていく。
一人で抱えていた問いを、場の中でほどいていく。

「自分がやった方が早い」から、
「次は、こう任せられる」へ。

任せられる形に変わった仕事は、あなたの時間を少しずつ取り戻していきます。

PROGRAM

9:30から18:30まで。
自分の業務OSを組み上げる。

講義で理解し、ワークで分解し、その場でエージェントに渡してみる。 特別ゲストの講演、手を動かすワーク、参加者限定のJVステーションを組み合わせた1日です。

09:30 - 10:00

オープニング|今日、何を人間の手から離すか

ゴール共有と初回ワーク。今日の終わりに「任せられる状態」にしたい業務を一つ決めます。

10:00 - 11:10

業務分解|仕事を、エージェントが読める形にする

自分の業務を入力・判断・出力・確認に分解。属人的な勘や暗黙知を見える場所に出します。

持ち帰り:業務棚卸しマップ
11:20 - 12:20

特別ゲスト登壇|STAGEON コロ助さん

業務分解のワークで場が温まったところで、YouTubeの企画・戦略・プロデュースを手がける箱﨑 蓮さんが登壇します。

約60分/講演テーマ・内容は後日ご案内
12:20 - 13:20

ランチ・交流

同じ課題を持つ参加者同士で、自分が手放したい仕事・集中したい仕事を共有します。

13:20 - 14:10

実践①|指示書をつくり、最初の実行へ

午前に切り分けた仕事の目的・資料・完成条件を指示書にまとめ、AIへ依頼します。午後は一つの仕事を続けて改善する実践時間です。

持ち帰り:エージェント指示書
14:10 - 15:10

実践②|動かす、確かめる、直す

出力を自分の品質基準と照らし合わせ、資料や指示を修正。実際の仕事に合わせて、任せ方を整えます。

持ち帰り:実運用できるプロンプト・手順
15:20 - 16:00

実践③|別の入力で再実行し、次回の使い方を決める

別の入力で再実行し、確認ポイントと修正の手順を整理。次に使う場面と、任せた時間で進めたい仕事を決めます。

持ち帰り:判断基準リスト・30日間の運用プラン
16:00 - 18:00

JVステーション|強みとニーズをつなぐ参加者限定マッチング

お互いの強み、今の活動、探している相手を共有。参加者同士の対話と運営によるマッチングを通じて、一緒にできることを探します。

約2時間/合宿参加者限定
18:00 - 18:30

全体シェア|人間が集中する仕事を宣言する

作った業務OSと、これから自分が集中する仕事を共有して締めます。

About ATLiE College

今ある経験を、
価値で選ばれる事業へ。

アトリエカレッジは、AIを活用して、作業を請けるだけの働き方を、価値で選ばれる事業へ変えるスクールです。 今ある経験・強み・顧客接点を、自分の商品や直接提案、継続する仕事へ。実業家の視点と実践伴走、仲間との協業を通じて、事業の形を整えます。

実業家の視点で、机上の学びを現場の行動へ変える 仲間との協業で、一人では届きにくい成長をつくる AIを使いこなすだけでなく、事業に組み込む力を育てる
VENUE

日常の仕事から、一歩離れて。
次の働き方を考える場所。

SHINAGAWA

品川シーズンテラスカンファレンス

東京都港区港南1丁目2番70
品川シーズンテラス

対面で集まり、自分の業務を持ち寄って取り組む1DAY合宿。PCをご持参ください。

BEFORE YOU JOIN

参加前の準備

PCと、取り組みたい仕事を一つ

PCをご持参ください。提案準備・報告・発信など、繰り返し発生する仕事を一つ選び、今の進め方を説明できるようにしておくと取り組みやすくなります。

使える資料と、完成形の例

当日利用できるメモ・実績データ・過去の成果物をご準備ください。顧客情報は、共有やAIへの入力が可能な範囲に絞り、必要に応じて匿名化してください。

AIの準備について

使用ツール、必要な操作レベル、有料契約の要否・追加費用は現在調整中です。セットアップができていない方には、別途勉強会への参加をお願いする場合があります。日時・参加条件は決まり次第ご案内します。

準備条件が未確定のため、参加可否に関わる点は、申し込み前にLINEからお問い合わせください。

INFORMATION

参加詳細

開催日
2026年11月29日(日)
開催時間
09:30 - 18:30開場時間・懇親会の有無は決まり次第ご案内します。
会場
品川シーズンテラスカンファレンス東京都港区港南1丁目2番70 品川シーズンテラス
開催形式
対面開催ワーク中心のため、PCを持参して参加する形式を想定しています。
テーマ
エージェントに業務を任せ、人間が集中すべき仕事へ戻る
参加費
19,800円(税別)一般参加
友達割:ゲストを招待してくれた方は、招待した友達(知り合い)も、ご本人も14,800円(税別)で参加できます。
その他
  1. 決済後のキャンセルはいかなる理由も受け付けません。
  2. お弁当とお茶をご用意します。
  3. PCをご持参ください。
  4. 事前準備については、「参加前の準備」をご確認ください。
  5. 友達割は、これまでATLiEの合宿・勉強会等に参加したことがない方をご招待いただいた場合に適用となります。過去参加者は原則対象外ですが、2026年8月開催の無料AI勉強会に初めて参加された方は対象となります。

LINEから参加申し込みをご案内します。

LINEから参加申し込みへ

仕事を任せる。
次の価値をつくる。

学んだことが、翌日の仕事に残る。出会った人と、次の可能性を話せる。そんな1日を、一緒につくれたらと思っています。

2026年11月29日(日)/品川/19,800円(税別)

LINEから参加申し込みをご案内します。

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