ATLiE
ATLiE AI BUSINESS RETREAT 2026 · BLOG AWARDS

ブログ選手権
結果発表

AIを学んだ一日を、誰でも書ける感想ではなく、自分の体験と言葉で記事にする。講師陣が「体験の濃さ」「内省」「読ませる力」「ATLiEらしさ」を基準に、特に印象に残った記事を選出しました。

書いた人の体験が、次の誰かの火種になる。 表彰だけで終わらせず、次に書く人が「ここを伸ばせばいい」とわかる結果発表へ。
GRAND PRIZE

最優秀賞は、体験と思想を自分の言葉へ変えたこの記事。

講師陣が最も高く評価したのは、合宿で聞いた言葉をただ引用するのではなく、自分の仕事観・協業観・人生の問いまで引き寄せて再構成した点でした。

「人生、逆張った方がおもしろくない?」の見出し画像
1st
93点
“正解探し”で終わらせず、自分が立つ場所まで言葉にした。
Hinakoさんのプロフィール画像
思春期パーソナル英語指導 | Hinako🐣 さん
講師評価 93点

「人生、逆張った方がおもしろくない?」

BEST POINT真逆の登壇者の思想を、自分の自己表現型/仕組み型の葛藤と協業観に変換している点が抜群です。
JUDGE'S VIEW体験、内省、読み物としての熱量が非常に高く、合宿の対談内容を自分の人生・事業・協業観に通して再構成できています。
FULL MARK読み物としての面白さ、誠実さ・信頼感が特に高評価。熱量と信頼感が両立した、今回の最優秀記事です。
受賞記事を読む
2ND & 3RD PRIZE

2位・3位も、わずか数点差の高評価。

受賞記事に共通していたのは、うまい文章というより「自分の現実に接続した文章」だったこと。合宿で得た概念を、自分の仕事・過去・これからの行動へ落とし込めていました。

エナ・ドリ子さんの記事の見出し画像
2nd PRIZE92

時給1,000円の「SNS運用代行」から抜け出す、AIのタスク仕分け術

エナ•ドリ子 さん

損保時代の示談交渉経験を、AI時代のSNS運用の境界線へ転用。自分の過去経験と合宿のタスク分解を掛け合わせ、実践記事へ昇華した点が高評価でした。

体験具体性
高評価
内省
高評価
検索拡散
強い
受賞記事を読む
ハルさんの記事の見出し画像
3rd PRIZE90

睡眠3時間、時給250円。AIに救われたかった私が教わったのは、「AIの使い方」ではなかった

30代の副業チャレンジ|ハル さん

睡眠時間と時給換算から始まる課題設定が強く、AI合宿の学びを自分の現実へ深く接続。参加前の切実さ、合宿での学び、今後の行動がそろった体験記でした。

体験具体性
高評価
内省
高評価
誠実さ
満点級
受賞記事を読む
ATLiE MOMENT

合宿の価値は、記事になってからもう一度立ち上がる。

その場で聞いた言葉を、自分の言葉に変えて外へ出す。今回のブログ選手権は、学びを復習する場であり、ATLiEの熱量を未来の参加者へ届ける場でもありました。

ATLiE合宿の様子
体験があるから、言葉に温度が出る。 講義、ワーク、対話、懇親会。記事の強さは、当日のどこを切り取ったかに表れます。

ただの感想ではなく、読み手の行動が変わる体験記へ。

高評価の記事ほど、合宿内容の説明だけで終わらず「自分は何に引っかかったのか」「これから何を変えるのか」まで踏み込んでいました。

次に書くときは、きれいにまとめるより、あなた自身の違和感・葛藤・数字・具体場面を一つ入れること。それだけで、文章の説得力は大きく変わります。

ENTRY WORKS

エントリー作品一覧

今回エントリーされた記事を、提出順に掲載しています。各記事には、審査チームが特に評価したポイントをコメントとして添えています。

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アラフィフのび太 のAI体験記①開始10分、「ドラえもん」で撃沈。アラフィフのび太、AI合宿へ行く!

審査チームからのコメント

冒頭の場面描写とキャラクター化が非常に強く、読者を一気に引き込む体験記です。続き物としても魅力的で、AIへの前提が崩れた瞬間を楽しく伝えられています。

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AIを使いこなす鍵は、ツールではなく「事業設計」にある|個人事業主・中小企業のAI戦略

審査チームからのコメント

SEO記事としての完成度が高く、合宿の学びを個人事業主・中小企業向けの実践知に翻訳できています。AI活用を事業設計、役割分担、Skill化まで体系化している点が印象的です。

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AIを学びに行ったら、自分の「在り方」を問うことになった話。

審査チームからのコメント

懇親会で涙が出た場面から、自分がどう在りたいかにたどり着く流れが自然で深いです。受講生本人の振り返りとして非常に価値が高い記事です。

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AIを学びに行って気づいた。アップデートすべきは「自分」だった。

審査チームからのコメント

AIを使う前に自分のOSを更新する、というテーマが一貫しています。AIと自分理解をつなげた良質な振り返りで、落ち着いたトーンにも信頼感があります。

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アラフィフのび太のAI体験記② 🌱思考の庭にようこそ私がAIで泣いたわけ

審査チームからのコメント

Obsidianを「思考の庭」と捉える感性が独自で、AI体験をやわらかく伝えています。AIとの対話で感情が動いた瞬間があたたかく、連載としての味があります。

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睡眠3時間、時給250円。AIに救われたかった私が教わったのは、「AIの使い方」ではなかった

審査チームからのコメント

睡眠時間と時給換算から始まる課題設定が強く、AI合宿の学びが自分の現実に深く接続しています。参加前の切実さ、合宿での学び、今後の行動がそろった体験記です。

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アトリエ合宿

審査チームからのコメント

学んだテーマを短く整理できていて、AIを事業に組み込むという主旨は伝わります。SNS投稿としてのわかりやすさがあり、今後は具体場面を足すとさらに記事として強くなります。

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AIを上手く扱える人とは

審査チームからのコメント

AI社員を育てることを人間関係にたとえた視点がユニークで、本人の言葉になっています。AIに愛情をかけるという独自の受け取り方が印象的です。

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「人生、逆張った方がおもしろくない?」

審査チームからのコメント

体験、内省、読み物としての熱量が非常に高いです。合宿の対談内容を自分の人生・事業・協業観に通して再構成できていて、読み物としての完成度も高い記事です。

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AIとの向き合い方

審査チームからのコメント

0〜70%はAI、70〜100%は人間という線引きを、自分の責任観に接続できています。短いながら、AI社員を目的化しないことが整理されています。

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時給1,000円の「SNS運用代行」から抜け出す、AIのタスク仕分け術

審査チームからのコメント

損保時代の示談交渉経験をAI時代のSNS運用の境界線に転用しており、独自性が高いです。自分の過去経験と合宿のタスク分解を掛け合わせ、実践記事に昇華できています。

OVERALL FEEDBACK

今回の全体講評と、次に伸ばすポイント。

Excelの評価内容を見ると、上位記事は「一次体験」「内省」「読ませる構成」が強く、惜しかった記事は「合宿の固有場面」や「自分の変化」がもう少し欲しい傾向でした。

冒頭「参加前の課題」か「当日いちばん刺さった一言」から始める。
本文合宿で見たこと、感じたこと、自分の仕事に置き換えたことを分けて書く。
締めこれから変える行動を一つだけ宣言する。読後感が一気に強くなります。
仕上げきれいに整えすぎず、自分の弱さや違和感も残す。そこに信頼感が出ます。